レッスンでは、ピアノを弾く事だけでなく五線紙やワークを使用し、音楽の基礎となるソルフェージュ(聴音、視唱)楽典を取り入れ、自分の力で楽譜を読み練習が進められるように指導しております。
お子様のレッスンでは、毎回レッスンノートを記入します。次のレッスンまでの目標を立て、自宅練習ではノートを確認しながら練習を進め、少しずつ目標を達成していきます。また、お家の方のご協力も必要です。「練習しなさい!」と声かけするだけでは、なかなかピアノに向かってくれません。ピアノは習い事の中でも最も上達に時間がかかります。レッスンに通うだけではなかなか上手くなりません。お子様のレッスンノートに目を通し、今何をしているか興味を持って聞いて下さい。『ピアノに向かう時間』を1日の中でいつ作れるか、お子さまと一緒に相談して下さい。
【教材について】
教材は、各コースのレベルに合わせてをご用意する予定です。生徒の要望やレベルを考慮しながら、ご提案致します。以下の教材は各コースのレベルに合わせたものなのでご参考にしてください。
~ 初級 ~
バスティン、オルガンピアノの本
はじめてのギロック、ギロック・子供のためのアルバム
トンプソン、バーナム、ピアノドリーム…他
※大人には大人用初級教材をご用意します
~ 中級 ~
ブルグミュラー25の練習曲
こどものツェルニー
プレ・インヴェンション
やさしいソナチネ・ソナタ
バッハ・アンナマクダレーナ…他
~ 上級A ~
ツェルニー30番、40番
バッハインヴェンションとシンフォニア
古典派ソナタ
ロマン派楽曲(ショパン・ワルツ・ノクターン…他)
~ 上級B ~
ツェルニー50番
モシュコフスキー20の練習曲
ピアノソナタ、ショパン
メンデルスゾーン
シューマン等ピアノ曲…他
上級A以上のレベル曲
☆クラッシックをベースにポピュラー等お好きな曲もプラスしていきます。
お子様の教材は、性格や個性などを考慮しご提案します。今まで使用していた教材がございましたらご持参下さい。また、親御さんの方でもご希望がございましたら事前にご相談下さい。